赤ちゃんがほし~い!!

妊娠しやすいカラダ作りをしてみませんか?

子宮内膜の血流を良くして、内膜をふかふかにする

妊娠しやすいカラダを作ってみませんか?
子宮内膜の血流をよくし内膜をフカフカに!
最近、不育症や流産される方が、非常にふえてきています。
これは、冷えからくる血流循環が悪いことで、子宮内膜が薄かったり、厚く、硬くなってしまうために起こることが多いのです。
せっかく受精しても、流産や子供が育たないなどということがないように改善していくことが大切です。

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冷え体質の改善と血行改善

現代女性の不妊のおおきな原因が冷え体質と、それにともなう血行不良です。

ストレスの軽減

忙しい今の世の中、ほとんどの方がストレスを感じておられます。
ただでさえ、デリケートな女性のカラダは敏感に反応し、ホルモン分泌も、身体のバランスの調整もうまくいきません。

ホルモンバランスを整える

精巣や卵巣の機能を高めていくことが大切です。

元気な精子と若い卵子が出会うために

男性の健康も考えて

できるだけ若く元気な精子と卵子を作っていくことが大切です。

ゴールは出産までです。妊娠が確認されても、出産までカラダを大切にすることが必要です。妊娠中の尿道感染症、流産体質、浮腫み、静脈瘤、妊娠高血圧など出産まで、しっかりとご相談させていただきます。

中国漢方による不妊症への対応

不妊症周期療法とは

W_No_01.gif健康な身体を
人工授精、体外受精、顕微受精など不妊治療には、色々な方法があります。
最近では病院でも不妊治療のための漢方が処方されることも珍しくなくなりました。
当帰芍薬散、加味逍遥散、温経湯などが代表的な処方だと思います。
それでも、なかなか良い結果がでていないのではないでしょうか。
これには、漢方に対する考え方の違いがあるのだと思います。
中国漢方では、月経周期に合わせてカラダを妊娠しやすいカラダにするように考えます。女性が元来持っている力を引き出し、体調を整え、受精しやすく妊娠が継続できる身体になる方法が周期療法なのです。
基礎体温表は、妊娠しやすいカラダ作りのための大切なデータなんですよ。

基礎体温表からわかること
1)月経時
子宮内の血液をキレイに出すようにします。新しい子宮にするために血流を良くする漢方を使います。
2)低温期
卵巣無いの卵を育てるための漢方をつかいます。血を補い、力を蓄える漢方を使います。
3)排卵期
卵が卵管を通りやすくしながら、受精可能な状態に卵を育てる漢方を使います。血の流れを良くし、精を補います。
4)高温期
受精卵を子宮内に寝かせます。ここで大切なのは、子宮内膜が適度の厚さでフカフカベッドであること。

周期療法で大切な事は、最初から周期療法ができないこともあるということです。
月経周期がある程度正常で無いと難しいんです。
極端な生理不順の場合は、まずそちらを整えてから始める事になります。

月経周期が長い

周期療法から見た月経周期

W_No_02.gif卵胞の成熟度
月経周期が長い場合、卵巣での卵胞の育ちが遅かったり、育ちきれない(成熟卵胞)場合が多いようです。
不妊症の相談の中でも多い方です。
周期が60日を越えている方もおられます。
周期が長くても、生理2週間前くらいには排卵期と高温期ができますが、卵胞の質は良いとは言えないでしょう。

周期療法では、ホルモンの生産を高める補腎薬や子宮周りの血の流れを良くするための活血薬を使う事が多いです。
体質などによって、使い分けをしますので、是非、ご相談ください。

無排卵性月経

ストレスなどの環境の変化に注意

W_No_03.gif月経周期が長い場合と似ています
通常の月経周期なのに、いきなり無排卵になって高温期が無いままで生理がきてしまうことがあります。
原因が解らない事が多く、ほとんどが、ストレスや肉体的疲労、時としてダイエットなどがあります。
特に、急激なダイエットは生理周期を乱すことが多くあります。
まずは、ホルモンのリズムを取り戻すように漢方を調整します。
補腎薬と活血薬を周期に合わせて使っていただくようにします。
女性にとって、生理周期のリズムは凄く大切なんです。
また、周期療法では、リズムをいかにして正しくするかを考えるんです。
生理から低温そして排卵から高温期へ。
リズムが整うと、自然な排卵を助ける事に!